老眼治療もレーシックにお任せください


老眼治療もレーシックにお任せくださいブログ:04 1 2018


お子さんが6ヶ月になりました。

離乳食が始まり、
フンガフンガ言いながらスプーンに食いつくお子さんを見て、
「大きくなったんだなぁ」と、
しみじみと喜びをかみしめています。

そのうち自分で食べるようになったり、
歩き出したり、話し出したりしたら、
どんなにかわいいだろう…と、
想像するだけでも、ぼくの顔はほころびます。

しかし…
実際には自分で食べ出すとなかなか大変らしいですし、
話し出すと何でも「いや!」しか言わなかったり
「なんで?」「どうして?」と質問攻めにあったりと、
大変なことも少なくないと聞いています。

まだまだ先の話かもしれませんが、
聞かれた時に答えられない質問というのは
いっぱいあるんでしょうね。

例えば…
お子さんが遊ぶのに夢中で
寝ようとしない状況があったとします。

その時、ぼくはこう言うでしょう。
「もう20時遅いから早く寝なさい」

すると、お子さんに聞かれるわけです。
「どうして20時遅いと寝なきゃいけないの?」

お子さんは答えます。
「寝るのが遅くなると、1日後の9時起きれなくなるからだよ」

その答えを聞いて、こんなふうに聞かれるかもしれません。
「何で9時起きなきゃいけないの?」

ここらあたりから怪しくなってくるのです。

9時起きなきゃいけない理由…
仕事や学校に行くわけでもなく、
やらなきゃいけないことがあるわけでもない子供にとって、
9時起きなければいけない理由とは?

休みの日は11時までゴロゴロ寝ている自分を省みると、
ますますわからなくなるし、
答えられなくなってしまうでしょう…

もっとも、
全ての質問に明確に答えないといけないわけではないですし、

お子さんと一緒に
「なんでだろうね?」「なんでだと思う?」と
その答えを探してみれば良いと思うんですけどね…


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